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2011年 夏の旅(1)サンフランシスコ [仲良くごはん]

今年の夏は、久々に遠出の旅。
行き先はアメリカ西海岸・サンフランシスコとサンディエゴ。
まずはこちらの旅の報告から、一日ずつ、地道に報告します!
(5月〜7月もいろいろあり、宣伝したいイベントもたくさんですが、追々アップしていきます!)

                 * * *

旅に出ることになったのは、「日露戦争の徴兵拒否を理由に20世紀初めに日本からサンフランシスコへ渡った祖父と、そこで生まれて子ども時代を過ごした父の足跡を調べたい。それで本を書きたい」という友人・直子さんから話を受けて。私も、直子さんにつながる人たち、日系アメリカ人としてアメリカで生きた人たちの歴史、今もアメリカで暮らしている日系の人たちに出会いたいと思い、「それなら、一緒に行こーよ!」ということになった。

サンフランシスコは15歳のとき、初の海外旅行一人旅で訪ねた街であり、大学でマイノリティーの問題を学び始めてから出会い直した多様性あふれる魅力的な街であり、大好きな街!
仲良しの直子さんと一緒ときたら、良い旅にならないはずはないのです〜。

8/8(月)、出発直前までドタバタ。まずは伊丹空港へ向かう。最寄り駅からの地下鉄の中で、荷物を入れ過ぎたリュックの肩掛けの部分がちぎれてしまった。なんてこと。気を取り直して、伊丹空港のカバン屋さんへ。良い感じのリュックを発見!このリュックに出会うためにちぎれちゃったのかも、と納得して購入。

夜も遅くに、羽田空港で直子さんと合流し、日付が変わった頃に、ロサンゼルス行き飛行機に乗る。アルコールはワインとビールならタダ!っていうことは飲み放題♪ でも、飛ばしすぎないよう1杯ずつもらう。機内食はあんまりおいしくない。寝て起きて軽く食べて、あっという間にロサンゼルス到着。

直子さんの移動を手伝ってくれた空港スタッフの女性(名前を聞き忘れてしまった…)が楽しい。エルサルバドル出身、とのこと。スペイン語や日本語を教え合った。「アミーガ!」とか「ありがとー!」とか言いながらBaggage受け取り。入国手続きの列に並んでいたら、サンフランシスコ行きの飛行機乗り継ぎまで時間に余裕がなくなり、彼女が「ピピーッ」と言いながら、他のお客さんを追い越して進んでくれる。

入国手続きでは、指紋をとられ、写真をとられ、気分が悪い。嫌な国。日本もだけど。
無事入国したけれど、なんと、乗り継ぎ予定のデルタ航空の飛行機は飛び立っていた!
が、航空会社の都合により、ユナイテッド航空に振り返られることに。一安心。
ユナイテッドの搭乗ゲートまではまた別の黒人の若い青年がサポートしてくれた。彼はL.A.出身らしい。かっこよくて、るんるん♪ 公衆電話からの電話も手伝ってくれた。

L.A.出発は2時間遅れとなり、夜も10時を過ぎ、おなかが空いてきたので、搭乗ゲート近くの「Route 66」という店に入って、一服。チキンとアボカドとチーズのホットサンドイッチと、ボリューミーな豆入りサラダ!飛行機チェンジの途中に出会った日本の大学生の女子も誘って一緒に食べる。ウェイターのおじさんのまつげがくるんとしていてかわいい。「Blue Moon」というビール注文。ちょうど出発前にNat King Cole の”Blue Moon”を聴いていたので嬉しい。"Route 66"といい、Jazzな感じ〜。
DSC00093.JPG

サンフランシスコ空港到着は、夜中12時半頃。そこから、”Super Shuttle”という乗り合い大型タクシーに乗って、今回滞在させてもらうエイミーのお宅へ。エイミー、待っていてくれた!

サンフランシスコの夜は寒い。お部屋に案内されて、すぐにバタンキュー。
(-.-)Zzz・・・・

*聴いてみてくださいませ。
ROUTE 66 - Nat King Cole
BLUE MOON - Nat King Cole
ちなみに、こちらも好きです。
BLUE MOON - Chiemi Eri
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