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2010.6.23(水) 北野白梅町でパスタ [仲良くごはん]

同じ課の尊敬している、先輩の女性職員の方と一緒に、以前二次会で行ったお気に入りのリーズナブルなパスタ屋さんへ。お昼過ぎに誘われたのだが、その後、やはり仕事にやる気が出て、定時で終えてバスに乗って向かう。道路がすいていて、「今日は飲みなはれ!」と神様が言ってくれているようであった。

パスタ(1000円前後)にプラス1500円で、初めのビール一杯、サラダ(といっても、しょぼいやつではない。たぶんバルサミコ酢がきいた魚介類もりだくさんのサラダ)、お肉の一品がついてくるコース。すごくお得!

ワインは2000円台でフルボディもそろってる。デザートもある。
初めのビールは濃くておいしく、数ある中から悩んで選んだパスタも美味。
とびきりのベーコンは“だし”になるらしい。はじめて知った!
ビール、赤・ボトル、珈琲(&ケーキ)、そしてビールに戻り、白・グラスで〆。
しあわせな夜であった。

お近くにお越しの際はぜひどうぞ〜。→ 紙屋cafe

*北野天満宮の近くなら、ここもめっちゃおいしいです!→ フランス料理店 RACINE

未来を拓くために、大切なこと [読みもの&映画]

この春、立命館大学が『未来を拓く -ようこそ立命館へ』という、すばらしい冊子を新入生に配布しました。こちらのページで、PDFですべて閲覧できますので、よかったらアクセスして、中身を見てみてください。特に、「第3部 私たちの暮らしと人権」には、「人権と立命館の歴史を辿って 〜京都を歩く〜」がGood!

今週末は、水野直樹さん学習会です! [おすすめの催し]

まだ受け付けていますので、ご予定が空いている方は、ぜひ来てくださいね!

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   劇団態変・韓国公演を共に実現する会 よりお知らせ
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 「劇団態変・韓国公演を共に実現する会」は、5月30日大阪に
て、結成集会を開催し、態変を応援する市民のうねりを生み出そ
うと第一歩を踏み出しました。
 この集会にて私たちは、劇団態変『ファン・ウンド潜伏記』韓
国公演プロジェクトに参加する人びとのあいだに、豊かに広がっ
てゆく出逢いの可能性を感じることができました。

 6月からは「共実(ともじつ)の出逢いの会」を企画し、出逢いの
広がりの中に「態変を応援しよう!」という一人ひとりの熱意と
その連鎖を生み出し、日本から韓国へ態変を送り出すための具体
的な力へとつなげていきたいと考えています。
 第1回は、結成集会にて、たくさんの写真や画像を用いながら、
主人公ファン・ウンドの故郷と彼が生き抜いた時代、そして「志
と真の芸術によって人と人は結びあえる」という信念を貫いた生き
様を鮮やかに感じさせてくださった水野直樹さんを再びお招きし、
時を越えてファン・ウンドに出会うひとときを過ごしたいと思い
ます。
 多くの皆さまのご参加をお待ちしています。
                     
       2010年6月 劇団態変・韓国公演を共に実現する会
             http://tomojitsu.blogspot.com/

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  共実の出逢いの会●第1回「ファン・ウンドとその時代」
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[日 時]6月26日(土)18:30~20:00
[場 所]メタモルホール(大阪市東淀川区西淡路1-15-15)
     http://www.asahi-net.or.jp/~TJ2M-SNJY/meta/meta_map.htm
[講 師]水野直樹さん(京都大学教員)
[参加費]500円
[定 員]40名
[申 込]6月22日(火)までに下記までご連絡ください。
     taihen.tomojitsu★gmail.com
     (★を@に変えて送信してください。)
     定員に達し次第、申込を締め切りますのであらかじめ
     ご了承ください。なお、終了後に交流会(別途参加費
     が必要)を予定していますので、参加ご希望の方は、
     お知らせください。
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7/24-30 浜野佐知監督映画特集@京都シネマ [おすすめの催し]

待ちに待った浜野佐知監督映画特集、7/24-30 京都シネマにて!
これはぜひとも3作品、すべて劇場へ見に行った方がいいです!
トークショーも楽しそう〜♪

浜野監督新作映画『百合子、ダスヴィダーニャ』を支援するブログ
映画館に見に行けない人も見に行く人も、DVDを買って浜野監督を応援しましょう!

*今年はじめの浜野監督との楽しい夕べ@北芝、の様子はこちら

*浜野監督のインタビュー記事がおもしろかった本。

クィア・セクソロジー―性の思いこみを解きほぐす

クィア・セクソロジー―性の思いこみを解きほぐす

  • 作者: 中村 美亜
  • 出版社/メーカー: インパクト出版会
  • 発売日: 2008/10
  • メディア: 単行本



良い記事@朝日新聞・大津総局より [読みもの&映画]

新聞を読んでいたら、大学時代から友だちの、大西くんの名前入りの記事をみつけました!
良い記事なので、皆さんもぜひ読んでください。

2010年6月21日 朝日新聞(滋賀版)
ヤンキー店主、若者と汗(大西英正)

読んでもらいたい文章 [部落問題を伝えたい]

今年も夏や秋に、写真展「対岸の肖像〜BURAKUとのかけ橋」関連のトークに呼ばれていますが、詳細がわかれば、また追ってご案内したいと思います。
それで、ふと思い出したのですが、忘れないうちに、つばきさんが書いてくれた関連記事と、関西学院大学で行った企画でコーディネーターをしてくださった阿部先生の文章をリンクしておきます。読んでもらえたらいいな、と思って。

*写真展『対岸の肖像〜BURAKUとのかけ橋』への思い
〈実践報告〉「「当事者」たちの多様な声 ― トークセッションから聴こえてくるもの ―」

みんぱく映画会「わが故郷の歌」 [おすすめの催し]

ナナゲイでみんぱくのチラシを見つけた!
以前こちらの会でお会いした、ララさんコーディネートの企画のようです。
すごく行きたいのですが、行けないと思うので宣伝だけでもします〜。
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みんぱくワールドシネマ 映像に描かれる<包摂と自律> 第6回上映会
「わが故郷の歌」 Gomshodei dar Araq
2002年/イラン映画/クルド語/100分/日本語字幕つき
【開催日】2010年7月24日(土)13:30~16:00(開場13:00)
【監督・脚本/製作】バフマン・ゴバディ
【出演】シャハブ・エプラヒミ アッラモラド・ラシュティアン ファエグ・モハマディ
【司会】陳 天璽(国立民族学博物館・先端人類科学研究部准教授)
【解説】柘植元一(東京芸術大学名誉教授)
    福岡正太(国立民族学博物館・文化資源研究センター准教授)
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「包摂と自律の人間学ー国境と民族を越えてー」 国立民族学博物館 陳 天璽
地球人口が68億人である今日、生地を離れ他国に暮らす移民は2億人に上がり、全人口の約30人に1人にあたります。国境は、人の頻繁な 越境や情報化により、その存在が薄まっているように思えます。民族間の交流や国際結婚も増え、人を民族や国籍別に区別することも難しくなっています。しかし、現代社会は国家や民族、宗教によって人を分類するきらいがあるのも事実です。それゆえ、はざまにおかれ苦悩を抱えながら生きている人は少なくありません。人の違いを認めて包摂し、移民や無国籍者など社会的マイノリティーが自分らしさを生かして自律できる社会を実現するには、どうすればよいのでしょうか。映画に描かれる一人一人の生き様を通して、国家とは、国籍とは、民族とはなにかについて考え、国境を越えた人と人のつながり、支援のありかたを模索します。
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*映画解説など、くわしくはこちらへ。

みんぱくってほんとうに良い企画ばかりやってますよね〜。
大阪にいながらにして、世界に生きている人たちと出会える貴重な場所だと思います。
みんぱくの近くに住むのもいいなー。

劇団大阪「遠くの戦争ー日本のお母さんへ」 [おすすめの催し]

「おすすめの催し」といっても公演は終わってしまったのですが・・・。
もっと宣伝すればよかった!
多くの人に、なんとしてでも見に行ってほしかった、と思った作品でした。

私の大切な友人であるいなりさんが、レバノンに暮らすパレスチナ難民の13歳のアブドゥという少年の役でした(主役!)。

日本とパレスチナとアメリカ。
それぞれの命を生きようとする若者たちに、等しく覆いかぶさってくるものはなにか。
空間は離れていても同じ、無関心と差別という共通の問題。
そのことを教えてくれる作品だった。

目の前にいる役者の体と、その体を媒体にして届く、
それぞれの場所で生きている登場人物たちのことば。
それらのことばは今も、ずしーんと私の中にとどまっていて、
いま、日本やパレスチナやアメリカの片隅で、
ひとりぼっちで生きている人たちのことを思い浮かべる。

*作品紹介をはりつけておきます。再演を待ちつつ・・・。
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劇団大阪第67回本公演 40周年記念企画 大阪春の演劇祭り参加作品
   
          遠くの戦争
               -日本のお母さんへ
                    
              作/ 篠原久美子   演出/ 斎藤誠
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 この作品は、パレスチナの少年と彼を里親として支援する日本の主婦の2人の手紙の内容からパレスチナと日本の現代が見えてくる・・・という構成になっております。

 先日、わたしたちは京都大学大学院教授、岡真理先生をお招きして、劇団で話を聞きました。
その中で、「忘却が次の虐殺の準備をする」ということ
「それはかつて起きたことだから、またおこるかもしれない」ということ
そして、ナチスの「ホロコースト(ユダヤ人虐殺、民族「浄化」計画※)」の犠牲者たちが武力により建国したのがイスラエルであり、それがパレスチナ人にとっての「ナクバ(厄災・大虐殺)」であること。
そして、62年間もの占領と虐殺が続いてきていることを学びました。
世界がこの暴力を黙認していることで、イスラエルはパレスチナの人々に際限なく残酷な行為をくりひろげているのです。

「知らない」と、無関心ではいられない。
「でも、もし知っていたとして私たちに何が出来るのか。私たちは知ったとしてどうするのか。」 先生のこの問いに衝撃を受けました。
少なくとも、この公演を全力を挙げて、取り組むことで「パレスチナの人たちを励まし、勇気を与えることができる」との先生のお言葉に励まされて、熱い思いを皆さまに伝えるべく、稽古に励んでいます。

写真家であり、ジャーナリストである広河隆一さんの人生の転機のひとつであったレバノンのパレスチナ難民キャンプ(サブニ、シャティーラ)虐殺事件の時の体験。
またイラクで働いているアメリカやフィリピンの貧困層の労働者。
そして、年間三万人の自殺者をうみ続けている日本社会で働く人々・・・。

この世界を生きる人々の、断絶された声を紡いだ物語を舞台に生みだします。

どうか御期待、御来場くださいませ。
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2010.6.17(木) 手巻き寿司 [仲良くごはん]

今日は、午後仕事を休んでゆっくりすることにした。
myパートナーもやってきて、近所のスーパーに買い物に行った。
野菜とか豆腐とかお味噌とか使って、自分の家でちゃんとごはんをつくって食べた。
思えば、ものすごく久しぶりだった。
やっぱりちゃんとしたものを食べないと、あたまも働かなくなって、だから余裕がなくなって疲れていたんだと思う。
おいしかったし、楽しかったし、今日は栄養たくさんとった気がしました。
明日からまたがんばろう〜。
明日は韓国語レッスン♪

<今日のメニュー>
・春菊と水菜の韓国風あっさりサラダ
・マグロ、ヒラメ、イサキの巻き寿司
・えのきととうふの赤出し
・トマト
・焼きなす
・うな肝
・ビール
・京都伏見の日本酒「玉乃光」(辛口)
SANY0189.JPG

新潟の旗野さんから奪ったおちょこで。
SANY0195.JPG

高山なおみさんのレシピが好きなんですよね。おおらかな感じがして。
 韓国風あっさりサラダはこちらに載っていたもの。簡単でおいしかったです!

野菜だより

野菜だより

  • 作者: 高山 なおみ
  • 出版社/メーカー: アノニマスタジオ
  • 発売日: 2005/04
  • メディア: 大型本



村崎さんと栗原さんの本 [部落問題を伝えたい]

一昨日、職場の机に戻ると、はがきが届いていた。
村崎太郎さんと栗原美和子さんの新刊案内だった。
太郎次郎の次郎の吹き出しに、
「「話せる」ということがどんなに人を自由にするだろう。」
とあった。

橋はかかる

橋はかかる

  • 作者: 村崎 太郎
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2010/06
  • メディア: 単行本



昨日、電車の中で朝日新聞を読んでいたら、
2面を開けたところに、この本の広告が大きく載っていた。
そこには、
「ひとりに話せたら、心が開いた。ひとりに話せたら、皆に話せた。」
とあった。

ほんとそうだなぁ、村崎さん・栗原さんすごいなぁ、
と2日連続で元気をもらった。
こちらの2冊もぜひ読んでくださいね!

太郎が恋をする頃までには…

太郎が恋をする頃までには…

  • 作者: 栗原 美和子
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2008/10
  • メディア: 単行本



ボロを着た王子様

ボロを着た王子様

  • 作者: 村崎太郎
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2009/04/17
  • メディア: 単行本



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