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「対岸の肖像」in 大分 [おすすめの催し]

8月15日より、釜山〜対馬〜九州を船でまわる旅をしています。
各地でおいしいもの食べながら、さきほど博多に戻ってまいりました。
今、バスで唐津に向かっています。

旅の報告は後日アップするとして、、、
九州方面にいらっしゃる皆さんへ宣伝です!
旅の後半は、部落問題を伝えるための巡業でございます〜。
ご都合よろしければ、ぜひお越しください!
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写真展「対岸の肖像〜BURAKUとのかけ橋」
◆期間:2010年8月13日(金)~8月22日(日)
◆場所:NHK大分放送局ロビー&iichiko総合文化センター1階 アトリウムプラザ

トークセッション
◆日時:2010年8月21日(土) 13:00~15:00
◆場所:全労済ソレイユ3階 牡丹の間

→10代、20代の若い人たちが企画してくれました!前夜祭が楽しみです!

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『第13回東飯田地区人権学習講演会』
会場は九重文化センター(九重インターをおりて5分、九重町役場の上)
受付18:30〜、開演19:00、終了予定21:00


8月29日(日)はナナゲイ@大阪・十三へ! [おすすめの催し]

生き抜いていくための知識と仲間が得られる場所。
よみかきを習って、自分を表現すること。それを聴いてくれる仲間がいること。
そのことの喜びのなかみを具体的に伝えていくことってすごく大事だと思う。
まさに「宝物」としての識字学級や夜間中学が、いつの時代も、今の時代なんて特に、
日々を生き抜いていこうとする人たちにとって、本当に切実に求められているだろう。

8月末の7gei-spirito、ぜひオモニたちの話を聞きにぜひ来てください。
特に、学校の先生方、学ぶということに関心のある方、貴重な機会だと思います。
私も参加します♪ 会場でたくさんの皆さんとお会いできますように・・・。
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第14回 生活の支え、居場所としての識字学級・夜間中学
日時 2010年8月29日(日)
出演  
 伊藤眞嗣(東生野中学校夜間学級教諭)
 古川正志(「おおさか識字しきじ・日本語にほんごセンター」事務局長)
 浮田 哲(「ザ・ノンフィクション 泣いたらアカン!ナニワの夜間中学物語」ディレクター)

開場17:00
【第1部】17:30〜上映(無料)
【第2部】18:30〜ティーチイン(チケット前売1500円/当日1800円)
*入れ替え制(第1部・第2部通し入場の方が優先入場になりますことを予めご了承下さい)

【第1部】
「ザ・ノンフィクション 泣いたらアカン!
ナニワの夜間中学物語」上映
(1999年/フジテレビ

<作品紹介>
大阪市生野区にある東生野中学校夜間学級。 大阪に住む者であれば、国籍・年齢を問わず誰でも通うことができる。 生野区には在日韓国・朝鮮人がたくさん居住しているが、生徒たちのほとんどは戦後のどさくさの中で満足に教育を受けるこ とができなかったオモニたちである。 字は読めても「書く」ことは初体験という生徒がほとんど。 初めて「学ぶこと」の楽しさを知った彼女たちは、先生の発する一言一言に耳を澄ませ、まるで少女のように目を輝かせる。
「お金や財産は泥棒に取られることがあっても、勉強して頭に入った知識は誰にも盗めないよ」と生徒のひとりが言う。 「教育とは何か」と大上段から論じる必要はない。笑い声の絶えない教室からは「学び」の本質が浮かび上がってくる。

【第2部】
 ティーチイン

予算削減や施設縮小など夜間学級、識字教室の維持が危機的な状況になっている。
学んでいる彼ら・彼女たちにとって、私たちにとって夜間学級、識字教室って何なんだろう。それは、哀れみの対象ではない。学級、教室は私たちの宝物、大事な文化なのだ。第1部で上映されるドキュメンタリーは、そのことを 十分に伝えるだろう。
第2部では、夜間学級に通う生徒や教師らが登壇し、その魅力や貧しい行政実態を具体的に語り合う。十分な予 算措置を確保するためには、府民に対して同情ではなく 「私たちの宝物、大事な文化」だということを理解してもらわなければならない。そのために、やるべきことは何なの か。みんなで大いに語り合いたい。

チケット等、詳しくはこちら

どこもやらない、やれないことを。7gei-spirito/第七藝術劇場

9月、関西クィア映画祭2010に行こう! [おすすめの催し]

浜野監督のピンク映画を観に行ったら、ひびのまことさんにお会いしました!
お友だちになれて、とってもうれしい〜♪

ひびのさんが実行委員会の代表をされている「関西クィア映画祭」を知ってますか!??
私も行きたいと思いながら、まだ行ったことがなかったのです。
が、今年は大阪京都で2週連続開催だし、行きます!
皆さんもぜひ行きましょ〜♪

詳しくは関西クィア映画祭2010ホームページをチェックしてください。一部を転載します↓
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関西クィア映画祭2010の開催が決定!今年は2都市、2会場での開催です。
大阪会場 9月3日(金)~9月5日(日)@HEP HALL
京都会場 9月10日(金)~9月12日(日)@京大西部講堂
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楽しいだけじゃない、今年の映画祭
異性を好きになることが当然で、女性は一人前として扱われなくて、性別が二つしか無いことになっていて、「男らしさ/女らしさ」が求められて…それが “あたりまえ” の社会に暮らす私たち。
そんな社会には「ノー」と言いたい!そうじゃない社会を自分たち自身で作っていきたい!!
そう思いながら、私たちは映画祭を始めました。
だけど、性以外の場面ではどんな“あたりまえ”があるか、真面目に考えたことあったかな…?
性以外の場面では、誰かに自分の“あたりまえ”を押し付けているかも。人数が少ないからって、知らんふりをしていることもあるかも。“あたりまえ”になってるけど、何だかヘンなことは性のこと以外にもいっぱいあるはず。
そんな視点もプラスしつつ集められた多くの作品たち。
ヘンタイ映画も、きゅんとする映画も、ちょっぴり社会派の映画も盛りだくさん!
いろんな意味で刺激的な今年の映画祭。
自分のことをフツーだと思っている人もそうじゃない人も、多数派も少数派も、クィアという舞台の上で、一緒に新しい楽しさを探しませんか?
関西クィア映画祭 実行委員会
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朝日新聞「ひと」欄で出会ったひと。 [読みもの&映画]

毎朝バス停で新聞を読んでいてハッとする記事と出会う。
そんな日の朝は、特別な、静かな時間がやってくる。
2010年7月31日の朝日新聞「ひと」欄に、「見えない暴力の痛みを言葉にするコピーライター 玉山貴康さん」の紹介があった。

こちらに玉山さんの書かれた連載コラムがあり、記事にあった話も出てきます。下の方に続きの記事のリンクがあるので、日付の順に読んでください。

かっこいい人だなー。お会いしてみたいなー。

2010.7.28(水) 初ピンク映画 [読みもの&映画]

ピンク映画300本を撮ってこられた浜野監督なのだから、ピンク映画も観なきゃはじまらない。
というわけで、Teamヤミナベのみんなで京都七条の本町館へ行ってきました。

人生初めて、成人館に入る。なにごとも初体験というのはワクワクするものですね。
60分×3本で1200円。2本目の途中で入ったら、500円にまけてくださった。そういう料金体系になっているらしい。
浜野監督作品「やりまくる人妻たち」、女優さんの体がめっちゃきれいでした!
夫婦間であってもどちらかが望まないセックスはレイプと同じ、という問題提起から始まる、非常に啓発効果の高い映画だと思った。
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終わったあとの打ち上げに参加させてもらい、本町館のオーナー(昭和24年にオープンし、3代目らしい!)やピンク映画情報チラシを作っているピンク映画大好きな方とお話できて、とてもおもしろかった。アダルトビデオとピンク映画の違いを教えてもらったり、本町館でのTeamヤミナベ企画の構想を練ったり。

ピンク映画は配給会社から製作会社へ発注されるとき、セックスのシーンを何割という注文があり、それ以外のストーリーはまったく作り手の自由らしい。だから、60年代や70年代のピンク映画には、公害問題や部落差別を取り入れた映画もあるらしい。
性欲を満たすことを求めて観にくる人たちに、公害のことや部落差別のことを伝えられるなんて、すごく斬新だと思った。というか、食欲をつついて人を連れてきて仲良くごはんする中で、部落のことを語ろうとする私のやっていることと同じ路線ではないですか!?

女性が安心してピンク映画を観れるイベントをやりたい。
今の時代こそ、女性が浜野監督のピンク映画(女性が男性に従属的にならず、主体的にセックスする)を見て、セックスについて女同士で語り合い、自分の性と向き合うことがとても重要だろう。それは、自分の人生を誰かに預けずに、主体的に生きていくということにつながると思うから。

浜野監督って、そのことに40年前から気づいて、取り組んでこられたんだから、ほんとに凄い!

2010.7.25(日) 浜野監督の映画2本 [読みもの&映画]

京都シネマで見てきました!
浜野佐知監督の『第七官界彷徨 尾崎翠を探して』と『こほろぎ嬢』。
映画の紹介はこちら。→ 旦々舎

2010年、私に価値観大転換をもたらした『百合祭』とはまた違った2作品でした。
翠さんがミシンを踏みながら歌を歌うシーンや、行商のおばちゃんから魚を買うシーンがよかった。
こほろぎ嬢も登場人物がおもしろくて不思議な感覚になる。ラストが感動した〜。

「人間の肉眼といふものは
 宇宙の中に数かぎりなく在るいろんな眼のうちの
 わずか一つの眼にすぎないぢゃないか」
(尾崎翠「地下室アントンの一夜」より)

Teamヤミナベのみんなと一緒に、打ち上げに参加さえてもらう。
浜野監督、ほんとにたのしくって、素敵なひと。
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*このときの様子を脚本家の山崎さんがご自身のブログにアップしてくださいました。

*浜野監督の最新作『百合子、ダスヴィダーニャ』を応援しましょう〜♪
 監督の3作品はDVDにもなっていて、購入できますよ!

*尾崎翠の文学。お菓子作りにはまっていた高校生のときに「アップルパイの午後」というタイトルに惹かれて図書室で借りてきた。内容はさっぱり覚えていないので、さっそく読もう。

尾崎翠 (ちくま日本文学 4)

尾崎翠 (ちくま日本文学 4)




2010.7.24(土) トークの後は沖縄料理 [仲良くごはん]

楽しみにしていた箕面・北芝での東京BURAKUレポートなるトークイベントでした〜。
始まる前にケーキをいただく。ブラウニーで、プリンかクッキーもついてきました。NICOのちえちゃんの作るものは何食べてもおいしいなぁ。
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映画『ふつうの家』を見たあと、14:30から17:00前頃まで会場の皆さんも交え、しゃべった。
多実さんと話していて、東京で部落出身者として生きることの生きづらさは、けっこう普遍的なんじゃないかと思った。部落を語ることがタブー視されていて、多くの人がよく知らないから、カミングアウトすることの意味とかしんどさとかそれでも伝えたい思いとは何なのか、そこまで伝えることにすごくエネルギーがいる。どうして、知らないからって存在しないみたいな、そんな扱いを受けるのだろう。その孤独感。忘れないで聴いてよ〜という思い。
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「どういうときにカミングアウトしたり部落問題を伝えたいと思うのですか?」と質問された2人の違いがおもしろかった。
私は伝えたい相手の人と深いところまで話せる関係になりたかったり、私が話すことで相手が本当は誰かに聴いてもらいたい話をしてくれたり、そういう展開を期待して話す。だから、受け止められなかったときは、けっこう傷ついてしまう。片思いが破れたときのような?
多実さんにはお子さんがいるのだけど、部落問題を語りたいと思うのは子どもの生きる社会のことを思うからだそう。この子の友だちが差別しない子であってほしいから。また、子どもにも差別しない人になってほしいという気持ちもある。なんかすご〜く納得。

その多美さんのところのHちゃんと、SさんのところのHちゃんが居て、終わったあとしばし遊んでいた。
ほんまに、こんなキュートな子たちが差別されたらかなわんわ・・・と心底思った。私がカミングアウトをし、部落問題や自分の思っていることを各地で伝えていくことは、この子たちが育っていく中で出会う同世代や大人たちをじわじわと変えていくことやん、と気づき、やる気が湧いてくるのであった。
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この後、となりのコンテナを使った週変わりバー習慣きんど〜びに移動して打ち上げ
久々に沖縄料理の数々でどれ食べてもおいしかった〜。泡盛も大きめのコップにたぷたぷ注がれてきた。
気づいたら、お姉ちゃんの方のHちゃんが大人も取り合っているさいぼしを、もう一人のHちゃんに分けてあげていて、さいぼしを分け合う仲を育んでいたのが笑えた。
やすかずさん、メニューを上から順番に次々とふるまってくださってありがとうございました〜。
深まってゆく夜に後ろ髪ひかれつつ、さようなら。
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ということで、多実さんや希さんや緑ちゃんで、部落出身者の日常を発信するウェブサイトの開設に向けて取り組んでいこう、ということになりました!

2010.7.19(月) サムギョプサル@黒門市場 [仲良くごはん]

仲良しの韓国人の友だちに誘ってもらって、最近彼女が行きつけにしている韓国料理のお店へ行く。
いつもどおり、彼女がテキパキと焼いてくれる。
豚肉が解凍したやつじゃなくて、やわらかくっておいしい!
しかも安い。2人でたらふく食べて5000円くらいだった。
彼女が常連だからなのだろう、豚肉1.5人前とテンジャンチゲをサービスしてくれた。ラッキー
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生マッコリ、飲んでみたかったけど売り切れていたので、黒豆マッコリにしてもらった。
疲れていたので飲み干せず、余った分をペットボトルに入れて持ち帰らせてくださった。
あと、小魚の佃煮みたいなやつと、ゴマの葉のしょうゆ漬けを買ってかえる。
お土産にチヂミも持たせてくれた。
ということで、翌日の晩ご飯が豪華になった。
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店主のおじさんは、日本の織物を韓国へ輸出する仕事をやっていたらしいけれど、うまくいかなくなって、このお店を3ヶ月前にオープンしたそうです。女好き、って感じです。
サムギョプサルを食べたくなったら、もしくは、日本橋あたりに行くときは、ぜひここへ食べに行ってください。

美食園
*次はこっちにも寄りたいなぁ。→ 台湾スイーツ 甜風
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