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2010年 夏の旅(6) [仲良くごはん]

古代から江戸時代の空想旅行を楽しんだ対馬をあとに、九州に戻ってきました。
バスで唐津へ。佐賀部落解放研究所にちょこっとおじゃまさせてもらう。
近くでおいしいチャンポンを食べ、湯布院へGO!
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途中、歴史の話を存分に聞かせてもらう。
しかし、私、歴史知らなさすぎ!すぐに頭に入ってこない〜。
初の湯布院。由布岳の展望台から見た湯布院の町。キラキラしてる。
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宿が最高に良いところでした。湯布院ならここにぜひ!
湯布院 御宿 なか屋
温泉につかりながら、Nさんにこれからの人生について色々アドバイスいただく。
温泉の後は、待ってました〜、すっばらしい夕餉。その1つ、佐賀牛ステーキ。
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なんか、毎日こんな贅沢できなくてよいので、1年に2回くらい、こういう贅沢できる生活がいいな。
部屋に戻ったら、あっという間に寝てしまった。

2010年 夏の旅(5) [仲良くごはん]

対馬2日目はNさんがレンタカーで対馬北部を縦断してくださった。絶景の連続!
韓国展望所。暑いため向こうの方はもやがかかっていて、あいにく釜山の街は望めなかったけれど、もうすぐそこ。海にのっぺりと浮かんでいるのは航空自衛隊。
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韓国からたくさん観光に来られていました。こういうところで韓国語でしゃべりかけられたらいいのにな〜。
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和多都美神社は、なんとかのみこと(古代史に出てくる、髪型が垂れ耳の犬みたいな人)が出てきそうな、幻想的なところ。古代へタイムトリップしたみたいな場所でした。
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続いて、烏帽子岳展望所から浅茅湾を望む。絶景!!!世界のはじまりの光景のような。ぽこぽこしたのが蠢き出しそうな。
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夜は、対馬名物の石焼き。店員さんののんびりぶりにウケていました。
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明日は九州に渡ります!

クリスマスと新春は劇団態変の応援を! [劇団態変の韓国公演プロジェクト]

ごぶさたしています。アクセスしてくださっている皆さん、ありがとうございます。更新できず申し訳ありません。相変わらず仲良くごはんの日々で、元気です。年末に2010下半期「寝た子を起こして、仲良くごはん」を振り返る記事アップ予定ですので、また覗いていただけるとうれしいです。

さて、ただいま劇団態変の韓国公演の実現に向けて奔走中であります。
2010年のクリスマス・イブにライブをやります!
皆さん、万障繰り合わせの上、押し寄せてくださいますようお願いします!
(チケットまだまだ売れていません。。。)

★劇団態変【韓国公演】応援ライヴ〜百年に舞う、百年を歌う〜★
日時:12月24日(金)18:30開場 19:00開演 21:00終演
出演:パギやん(趙 博)、金 君姫、朴根鐘、はるまきちまき
    ※サプライズゲストを予定しています。
会場:京都府立文化芸術会館(〒602-0858 京都市上京区河原町通広小路下ル)
   TEL 075-222-1046/FAX 075-211-2013
チケット:一 般 ¥3,000(ペアチケット ¥5,000)
     学 生 ¥2,500(ペアチケット ¥4,000)
     ※中学生以下は無料です。
【チケット申込】
企画・出版 黄土 http://fanto.org「スケジュール欄」からお申し込みください。
☆ チケットと振込用紙をお送りいたします。
☆ 当日窓口での精算をご希望の方はその旨お伝えください。
共 催:企画・出版 黄土(ファント)、劇団態変の韓国公演を共に実現する会 

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             口 上
 「○○生誕××周年」等という、単なる歳月の"区切り"と無意味な"記念"をウリにするつもりは毛頭ありませんが、今年が「大逆事件と日韓併合100年」「日本の敗戦65年」「日米安保条約50年」「沖縄少女暴行事件・地下鉄サリン事件・阪神淡路大震災15年」等々、様々な節目の年だということを肝に銘じたいのです。そして「100年目の年末」に私たちが集う意味を、様々に思い巡らせてみたいのです。
 来年の韓国公演に向けて「劇団態変」とその協力者は、昨年大阪の公演で好評を得た『ファン・ウンド潜伏記』をひっさげ、「日韓併合百年目」の今年初頭から入念に準備をすすめてきました。ソウルや固城[コソン]では「来年3月のことを今から準備するのですか…?」と驚きや冷笑に近い対応を受けもしましたが、ともかくも、暗中模索と試行錯誤、ありとあらゆる「脈と手」を尽くしながら、"粘りと根性"(言い換えれば金満里の強靱な信念と徹底した強引さ…)で、公演日程が現実化するにまでに至ったわけです。
 世はまさに「韓流ブーム」、人と物の「日韓交流」は一昔前とは比べものにならないほど旺盛で多様化しています。そんな時代だからこそ、私たちは、もっと・もっと深い触れあいと、根源的な人間の出会いを求めたいのです。私たちが好むと好まざるとに係わらず、韓国では「障害と在日」という位相がクローズアップされるに違いありません。しかし、目指すべきは「障害者アート」でも「在日の切り売り」でもありません。「美醜の固定観念を覆す前衛芸術」が、今、百年の時空を越えて玄界灘を渡ろうとしているのです。
 演じるのは劇団員と韓国に住む「障害者エキストラ」ですが、送り出すのは<あなた>です。そう、あなたも共演者になってください!寒い京都で、お会いしましょう。
                               (文責:趙 博)
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★そして、いよいよ『ファン・ウンド潜伏記』再演です!!お見逃しなく!!!★
2011年1月13日(木)~16日(日)@精華小劇場(大阪なんば)
もうとにかく、見に来てください!
自分の中のいろんなものが揺さぶられる経験、他ではできません。
*予告編はこちら
<『ファン・ウンド潜伏記』とは?>
1901年慶尚南道固城で生まれた実在の人物・ファン・ウンド(黄熊度)を主人公とした、一代記。ファン・ウンドは若くして郷里に教育と産業をもたらし、また、独立運動の闘士として民族の誇りをかけて激しく闘う。しかし日本政府の厳しい弾圧から命の危険に晒され、出国を余儀なくされる。潜伏の地となった日本では、韓国古典芸能一座のプロデューサーとして、在日僑胞、さらには日本人へもメッセージを送り、勇気を与え続けた。それは言葉による主義主張よりも深く静かに、しかし激しく、人々の心にしみ込んでいく。
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作・演出:金満里/出演:小泉ゆうすけ、上月陽平、下村雅哉、福森慶之介、他エキストラ出演者多数/特別出演:金君姫/創作パンソリ・音楽監督:趙博/楽曲補助:朴根鐘
*チケット予約など、詳しくはこちら → 劇団態変HP

私が劇団態変『ファン・ウンド潜伏記』韓国公演を応援したい理由
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