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パギさんの声体文藝館『青春の門(筑豊編)』 [おすすめの催し]

前にみた『泥の河』がすごく良かったです!
また次のチャンスを探っていたのですが、今回行けそうです。
一緒に行ける方、募集中♪
詳しくは、パギさんのHP「黄土通信」のスケジュールをご覧くださいね!
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『歌うキネマ』 『声体文藝館』とは?
一本の映画をまるごと「語りと歌」で再現する『歌うキネマ』、そして、映画だけではなく文学・歌謡・語り芸…等、様々なジャンルの素材を取り入れ、ピアノの生演奏に合わせて演じる一人芝居が『声体文藝館』。
『歌うキネマ』 『声体文藝館』は、映画と一人芝居の幸せな出会いであり、講談や落語の手法と、パンソリ・ジャズ・ブルース等の音楽的要素をふんだんに織り込んだ、パギやん独自の表現世界です。(黄土通信より転載)

小出裕章先生の話が聞ける企画 [おすすめの催し]

5月の7gei-spiritoは、小出先生がゲストだそうです!
詳細はもうすぐこちらにアップされると思いますが、速報で〜す。

「なぜ警告を続けるのか〜京大原子炉実験所・”異端”の研究者たち〜」上映
ティーチイン:「原発[安全神話]溶融」
◆5月13日(金)夕刻~
小出裕章さん
聞き手/津村健夫さん

2011.2.19(土) 映画『阿賀に生きる』上映会@大阪 [おすすめの催し]

何度見たか忘れてしまいましたが、何度でも見たい、佐藤真監督の映画『阿賀に生きる』の上映会が大阪であります。以前から上映会をしたいと言っていた友人が企画をしてくださいました!とってもうれしいです!ちなみに、私も映画のあと、少し話すことになってます。夜はもちろん打ち上げでしょう〜。ぜひお越しください!

と き:2011年2月19日(土)13:00から
ところ:大阪人権センター

映画『阿賀に生きる』について(以下、『阿賀に生きる』上映用チラシより)
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撮影を始めた時、阿賀野川は死に絶えた川だと思っていました。
58もの発電所で開発し尽くされて、新潟水俣病の舞台になった川です。往時の川漁や舟運の自慢話を核に撮ればいいと、川筋を歩き始めたのです。
しかし、「阿賀の家」と名づけた川筋の家に暮らし始めてみると、阿賀野川が次第に大きく生き生きと輝き始めて見えてきました。私達の家の囲炉裏には炭がおこされ季節ごとの川魚や山の幸、川漁の自慢話が日夜賑やかに花咲くのです。長い間、同じ川を見つめ続けてくると、今まで気付かなかった川音や鳥の声、川の表情の豊かな変わりように目を見はらされます。3年の共同生活は、阿賀の豊かさを充分に体感させてくれるものでした。その中で、川筋の人々は、等しく阿賀の恩恵の中に暮らしてきたことに気づき始めました。
私達は、田んぼ仕事を手伝ったり、酒を酌み交わしながらその「暮らし」まるごとをフィルムに収めたい衝動にいつもかられていました。面白くて可笑しくてホロリとさせられる=そんな日常を丁寧に撮ることで、それを壊してきたものの残酷さがあぶり出しになればと思ってきました。
私達の映画の主役は自分の仕事と生き様に誇りを持ち続けて、見事な年のとり方をした人達です。また深く阿賀と暮らしてきたゆえに、一方では新潟水俣病の被害者家族でもあるのです。
この映画は、14の瞳と耳で阿賀野川を見つめ続けてきた7人のスタッフの力の結晶です。またそれは、製作委員会に集った無償の市民の無数の瞳に支え続けられた結果でありました。
そして、この3年間の記録はまた、逆に阿賀に生きる人々に見つめ返されることで変わってきた私たちスタッフ7人の葛藤と成長の記録でもあるのです。
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映画に登場するキミイさんはたくさんのことを教えてくれました。
キミイさんがまだ一人暮らしの頃、お家を訪ねるといつも庭を案内してくれたものです。
山吹、ツツジ、ぼたん、椿、すずらん、梅、栗、柿、イチジク、、、
花も緑も虫も鼠もみんなキミイさんの周りで一緒に暮らしてたんだなぁ!
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2011.2.19(土) 「なんで有期雇用なん !? 」リターンズ! @京都 [おすすめの催し]

去年参加してほんとによかった集会。
参加したいのですが『阿賀に生きる』上映会のため参加できません。ざんねーん!
行ける人、ぜひお願いします!
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「なんで有期雇用なん!?」集会、今年も行ないます!!!
今年は集会のあとにデモもあります。
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2011.2.27(日)「世界における無国籍者の人権と支援 ー日本の課題」@みんぱく [おすすめの催し]

貴重な学びの機会がもりだくさんの2月、3月です〜。
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国際シンポジウム「世界における無国籍者の人権と支援 ー日本の課題」
だれでも、国籍を持っていて当然だと思っていませんか?
身分証明書上にある国籍の国に「あなたは認められない」といわれ、実は自分が無国籍者であると知ったら、あなたはどうしますか?
無国籍の削減に関する条約が採択され今年で50年です。日本にも無国籍者はいますが、締約国ではありません。私たちはどうすればいいのでしょうか?
世界には国籍を持たない無国籍者がおよそ1,200万人いると推計されています。国籍のない人々は、どのような問題を抱えているのでしょうか。世界や日本における無国籍者の認定、支援の現場を比較検討し、グローバルな支援のあり方について、みなさんと一緒に考えたいと思います。

日 時: 2011年2月27日(日)
【午前】10:00~12:00国立民族学博物館 第4セミナー室 (先着80名)
【午後】13:30~17:00国立民族学博物館 講堂(先着450名)

参加方法: 参加費無料・申込不要

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詳しくはこちら。

2011.2.27(日) 『平成ジレンマ』上映&トーク [おすすめの催し]

毎月楽しみにしている7gei-spirito。今月も行こうと思ってます♪
20回続けてきたって、すごいことだなぁ!
ちなみに、3月は沖縄辺野古移転がテーマです。
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第20回 7gei-spirito
子ども・若者たちは病んでいる?
教育はこれでいいのか

●日時 2011年2月27日(日)開場16:30/開演17:00
●出演
 戸塚 宏(戸塚ヨットスクール校長)
 岩佐嘉彦(弁護士)
 平山行一(大阪市立小学校現役校長)
●チケット 前売り2000円/当日2500円

【第1部】『平成ジレンマ』上映(17:00〜)(2011年3月、第七藝術劇場にて公開予定)
 一人乗りヨットによる太平洋横断の最短世界記録を達成するなど、ヨットマンとして名を馳せた戸塚宏。彼が創設した「戸塚ヨットスクール」は、当初航海技術を教える学校だったが、その後、情緒障害等に戸塚の指導は効果があるとマスコミでブームが起こると、親元からスクールに預けられる子どもが増加。だが、訓練生の死亡や行方不明事件を起こして、社会問題化する。
 事件当時から一貫して自らの正当性を主張し続けた戸塚宏校長は、2006年に刑期を満了し(傷害致死罪、懲役6年)、戸塚ヨットスクールに校長として復帰。スクールには現在十数人の訓練生が在籍しているが、激しい体罰は影を潜めている。かつて訓練生の多くは、非行や不登校の10代の若者が中心だったが、今はニート、引きこもりという存在に変わった。現代日本が抱えるニートの増加と高年齢化という社会現象が、体罰の代名詞だった戸塚ヨットスクールにも影を落とし、奇しくも現代ニッポンの縮図となっている。
 監督は、光市母子殺害事件の弁護士に寄り添った『光と影〜光市母子殺害事件 弁護団の300日〜』などで高い評価を得ている齊藤潤一。劇中のナレーションを中村獅童が担当している。

【第2部】ティーチイン(19:00〜20:30)
「子ども・若者たちは病んでいる?教育はこれでいいのか」
 「戸塚ヨットスクール事件」を契機に、教育現場において「体罰」は厳しく禁じられるようになり、それまで見られた教師と生徒、児童との一つの関係、姿が学校から完全に消えた。あれから30年、教育の現場はどうなっているのか。この国の子ども若者はどうなったのか?
 『平成ジレンマ』上映後に、体罰に反対する人権派弁護士、公立小学校現役校長、そして戸塚宏氏が登壇し、遠慮なしタブーなしで徹底して論じ合う。

詳しくはこちら。

2011.3.13(日)「タイガーマスクの育ったところ」@箕面・北芝 [おすすめの催し]

普段なかなか会えないけれど、各地でみんながんばってるー!うれしい!
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「タイガーマスク運動」。連日メディアで取り上げられていたことで、「児童養護施設」というコトバを初めて知った方も多いと思います。児童養護施設とは、さまざまな事情で親と一緒に暮らすことができない、2歳から18歳までの子どもたちが生活する場所です。全国で約560ヶ所、約3万人の子どもが暮らしています。最近での理由は虐待が圧倒的に多いと言われますが、実際には親の死亡、行方不明、離婚、経済的困難など、その理由はさまざまです。
けれど、虐待から逃れて施設に入ったら、安全なのでしょうか。施設を出たらすぐに1人で生活できるのでしょうか。
児童養護施設等で生活したことのあるこどもの割合は700人に1人にもかかわらず、ネットカフェ難民では100人中7人が、児童養護施設等で生活していた子どもであるという現実。

施設内暴力、生活のすべてが規則の中にある集団生活のしんどさ・・・
施設を出てからのしんどさ・・・

身近なようで身近でない。
知ってるようで知らない。

ほんまの「支え」ってなんやろう?
メディアでも多くは語られることのない、児童養護施設の現状・施設で生活したことのある若者たちの生のこえを、それを支えるスタッフの思いと共にお伝えします。

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なんとしても、ファン・ウンドと出会ってください! [おすすめの催し]

「劇団態変の韓国公演を共に実現する会」呼びかけ人の愛沢革さん(詩人・翻訳家)は、
2009年9月『ファン・ウンド潜伏記』劇評で、
“『ファン・ウンド潜伏記』公演が、セリフに頼らない舞台表現でありながら、その独特な身体表現の力によって、観る者が、表現への思わず知らずのコミットメント・想像を刺激される、そういう仕方で、ファン・ウンドという人物とその同胞たちの物語が、観る者ひとりひとりの想像された時空間の中に現前する”
という内容のことを書かれていました。
そうなんです、これが態変の表現をみることの、おもしろさなんです。
舞台の上で起こっていること、その一つひとつを凝視したり、全体を見渡したり、目を閉じてからだで感じてみたり。
みたことのない人にはなかなか伝わりにくいと思います。
一度みたとしても「なんじゃこりゃ???」と思うこともあり、実際私はそうでした。
でも、みる側の私も時間とともに確実に変化していて、見続けていくことで自分が何を感じるか、その変化を見出すこともできるのです。
もう、ぜったいにこの機会を逃してほしくなーい!それで、私はみた人たちと一緒に何を感じたのか語り合いたい。そして、そして、3月韓国にもっていくこの作品を応援してくださる人も増やしたい。
欲張ってしまいますが、それくらいに呼びかけたい、今、日本に生きる人たちにみられるべき作品、必要な芸術作品だと思います。
『ファン・ウンド潜伏記』2011年大阪公演
演出家から作品紹介
チケット予約ページ

1/13(木)〜16(日) いよいよ劇団態変公演@大阪! [おすすめの催し]

2011年3月韓国公演が近づいてきていますが、この作品を日本で目にすることができる大阪公演のお知らせです。態変の公演を見たことがない人も、一度見たけどよくわからなかったという人も、ぜひ来てください!態変の舞台でしか感じられない何か、自分の中でぐわんぐわんと揺さぶられる何か、があります。役者が全身全霊を込めて表現しようとするものは何なのか、ぜひ感じ取りに来てほしいです!
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精華演劇祭2010 AUTUMN/WINTER参加公演
男は旅に出た2 『ファン・ウンド潜伏記』 作・演出 金満里

【日時】
2011年1月13日(木)19:30開演
       14日(金)19:30開演
       15日(土)14:00/19:00開演
       16日(日)14:00開演
(各回共に、受付開始は開演60分前 開場は開演30分前となります)

【会場】
大阪なんば 精華小劇場

【チケット】
・前売(一般)3000円、(学生・シルバー)2500円、(障害者+介助者ペア) 5000円
・当日 3500円

[お問い合わせ]
劇団態変
電話 06-6320-0344
インターネット予約はこちらから

『ファン・ウンド潜伏記』ダイジェスト映像劇団態変の韓国公演を共に実現する会編集)

2011.1.22(土) 金時鐘さん講演会 [おすすめの催し]

お世話になっている友人から届いた講演会情報です。
非常に学びたいテーマであり、私も行きたいのですが、先約があり参加できません。すごく残念です!
参加できる方、ぜひ!!
(下記、転載)
最近マスコミでも「済州島4・3事件」が取り上げられるようになりましたが、その当事者でもある詩人の金 時鐘(キム・シジョン)さんをお迎えして下記のとおり講演会と対談が行われます。
関心のある方はぜひお越しください。

講師:金 時鐘(キム・シジョン)さん
日時:2011年1月22日(土)午後1時30分~4時
   講演テーマ:「私の日本語の由来」 午後1時30分~2時30分
   対談テーマ:「何もなくさない日本語教育とは」 午後2時45分~4時
場所:豊中市千里文化センター「こらぼ」 2階 集会場
チラシはこちら
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